2020.10.04  2021.04.04

グーグルサーチコンソール(Google Search Console)の導入方法を紹介

こんにちは!マコブログです!

本日は、WEBマーケッターなら必須のツール「Google Search Console」(通称:サチコ)についてご紹介していきたいと思います。

サーチコンソールとは、サイト内に訪れたユーザーがどのようにサイト内を巡回しているのか、

また、クリック率やユーザーがどのページに興味を持っているのかが分かる優れものです!
(googleアナリティクスと併用すればWEBマーケティングが十分に行えます。)



それでは実際にサーチコンソールの登録方法を見ていきましょう。

実際に登録をしてみる

まず、サーチコンソールにログインします。

下記画像のように、管理画面の左上のプロパティを追加から任意のドメイン名を記入します。

記入が完了したら、ドメインのDNSレコードに記述するためのURLが発行されます。

※DNS(ドメインネームシステム/Domain Name System)は、ドメイン名に対応するIPアドレスを教えてくれるシステムです。
つまり、対象のドメインに対して細かい設定ができるドメインの助っ人みたいな感じでとらえていただいて問題ないです。

上記の発行されたDNSレコードは、TXTレコードに追加するためのものなので、コピーをしておいてください。

TXTレコードに追加ってあるけど、どうすればいいの?

今回は、エックスサーバーでドメインにTXTレコードを追加する方法をご紹介します。

まず、上記の画像の場所のDNSレコード設定に進んでください。

そこで、今回TXTレコードを追加したいドメインを選択してください。

タブ分け表示の、DNSレコード追加へ進むと、下記画像のような画面になると思います。

ここから、新規にサーチコンソールで取得したtxtレコードを追加していきます。

まず、ホストは基本的に空欄で大丈夫です。←初めて登録する時これが分からず混乱しました…

後は、内容という場所にサーチコンソールで発行されたURLを記述してください。

もちろん種別はTXTを選択しておいてくださいね。

これで設定は完了です。

そして、サーチコンソールページに戻ると、確認が完了しましたと表示されるかと思います。

※DNSの切り替えには一時間程かかる場合もあります。すぐに変更が確認できない場合には少し時間をおいてから確認をとることをお勧めします。

以上の作業がすべて正常に行われれば、サーチコンソールの管理画面にアクセスすると、設定したドメインのデータを見ることができるようになると思います。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、サーチコンソールに新規ドメインを追加する方法をご紹介しました。

サーチコンソールはgoogleにサイトを開設したことを知らせる重要な役割も担っている為、サイト制作者であれば自身のサイトをサーチコンソールに登録することは必須といっても過言ではないと思います。

是非この機会に、あなたのサイトもサーチコンソールに登録してみてはいかがでしょうか?

こちらの記事も是非チェックしてみてください↓
Googleアドセンス、同じコードをサイト内に複数設置してみた。

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Makoto
高校卒業と同時にプログラミングを学習しはじめ、今年で4年目になります。
普段はフロント周りで作業をしていて、WordPressの開発とSEO対策には自信があります。
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