2020.10.15  2021.04.04

MW WP FORMでURL引数のフィルターフックを使う方法

皆さんこんにちは!マコブログです!

今回は、WordPressのフォーム(お問い合わせ)において圧倒的な支持を集めているMW WP FORMで、

URL引数を使用してinputタグのvalue属性を指定する方法を紹介します。

え?今なんて?と思った方のためにわかりやすく解説すると、



ある特定のページからお問い合わせに遷移した際、あらかじめチェックボックスにチェックをつけておきたい!といったことが実現できるようになるのです。

実際にコードを打ってみる

まずは、WordPress内のfunctions.phpで、下記の記述をしてください。

//MWフィルターフック
function my_mwform_value($value, $name)
{
if ($name === 'Require' && !empty($_GET['partner']) && !is_array($_GET['partner'])) {
return $_GET['partner'];
}
return $value;
}
add_filter('mwform_value_mw-wp-form-28', 'my_mwform_value', 10, 2);

これは、公式から提示されているコードに自分のMW WP FORMの設定を付け加えたものです。

上記のコードを見ていただくと分かる通り、URLに引数として渡した値を記述する場所はありません。

上記の設定を軽く解説しましょう。

フォーム番号は、28番でした。これは、最後のmwform_value_mw-wp-form-28に記述されていますね。

飛ばされたGETパラメータは、partnerという名前でした!

このpartnerから受け取った値をいれたいインプットタグのname属性は、Requireです。

ここまでくれば理解できた方も大勢いると思います。

実際にURL引数から値を受け取って、MW WP FORM内の指定のname属性の場所にvalue値を設定することができましたね!

注意点!!

MW WP FORM内のvalue値を設定したい場所に、value=””と記述してしまっている方は今すぐ取り除いてください。

value=””←←←例え空でも、MW WP FORM内のvalueがもともと入っているinputタグに関しては、こちらのフックが機能しなくなりますので、

「あれ?全然変化がないぞ?」と思った方はMW WP FORMの設定画面に飛んで、value値が設定されておらず、value自体ない状態になっているか確認してください。


まとめ

いかがでしたか?

今回は、MW WP FORMのフィルターフックを使って、URL引数を取得し、value値に挿入する方法についてご紹介しました。

特定のページからお問合せに遷移した際、チェックボックスなどにチェックを入れた状態することで、ユーザーが少しでも使いやすいWEBサイトが作れるのではないでしょうか?

それでは!また次回の記事で!

こちらの記事も是非チェックしてみてください↓
MW WP FORMで自動返信メールの内容を条件分岐で記述する方法

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Makoto
高校卒業と同時にプログラミングを学習しはじめ、今年で4年目になります。
普段はフロント周りで作業をしていて、WordPressの開発とSEO対策には自信があります。
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