2020.12.24  2021.04.04

WordPress UpdraftPlusを使って自動バックアップを取る方法

皆さんこんにちは!マコブログです!
今回はWordPressを運用する際、自動でバックアップを取る方法を紹介していきたいと思います。

プラグインUpdraftPlus

WordPressプラグイン「UpdraftPlus」を使用します。
こちらのプラグインは自動でバックアップの作成を行ってくれます。

また、ファイルとデータベースを別でバックアップが取れるので、管理する際カスタマイズ性が高いです。
バックアップを生成する頻度、保存する数も指定できますので、自動バックアップを取りたい方は是非利用してみてください。

使いかた

管理画面からプラグインへ移動し、「UpdraftPlus」をインストールしてください。
すると、管理画面の一番上に、「UpdraftPlus」というメニューが出現します。
通常のプラグインが出力される左側には出てこないので注意してくださいね。



準備が整いましたら、管理画面上部の「UpdraftPlus」に進んでみましょう。
タブで分けられたメニューがありますので、それぞれ説明します。

「バックアップ/復元」

バックアップ/復元では、すぐにバックアップをとることができます。
また、保存されているバックアップが表示されていますので、確認してみてください。

「移行/複製」

移行/複製に関しては使いませんのでスルーしても大丈夫です。

「設定」

設定でバックアップを取る頻度を設定できます。
手動や4時間ごと、毎日、毎週、毎月等があります。
自身のサイトの更新頻度に応じて変更しましょう。

バックアップを取っておく個数もここで設定できますので、任意の数に設定してください。
バックアップするファイルの選択もできます。
※注意点
バックアップを取りすぎるとサーバーへ負荷がかかるため、最大5個を目安に設定しましょう。


「上級ツール」

上級ツールに関しては通常は使用しません。

「プレミアム/拡張」

こちらは有料版への案内になります。
詳細の説明などありますので、気になった方は確認してみてください。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、WordPressで自動バックアップを取る方法を紹介しました。
バックアップはとても重要なものです。是非この機会に「UpdraftPlus」を導入してみてはいかがでしょうか?

こちらの記事も是非チェックしてみてください↓
Googleアドセンス広告がCSSで調整できない件について

あなたにオススメの記事
マコブログ
Makoto
高校卒業と同時にプログラミングを学習しはじめ、今年で4年目になります。
普段はフロント周りで作業をしていて、WordPressの開発とSEO対策には自信があります。
マコブログでは、プログラミングやSEO対策についての情報を発信しています。

よく読まれる記事

S&P500研究所

【マコブログ 2nd】S&P500研究所がOPENしました!!

Read More →