2020.12.21  2021.04.04

Google仕事検索(Google for Jobs)の書き方と記載方法を紹介

皆さんこんにちは!マコブログです!
本日は、Google仕事検索を使って求人情報をアピールする方法についてご紹介していきたいと思います!

Google仕事検索とは

Google仕事検索(Google for Jobs)とは、サイトの求人情報をJSONファイルに記述し、求人サイトとは別の方法で求人情報を掲載する物です!
Google仕事検索を使用することで、採用サイト自体が検索上位でなくても、Googleに上手く情報が提供できれば、Google仕事検索の枠に抜粋してくれるのです。


Google仕事検索(JSONファイルの書き方)

メリットは分かったけど、書き方が分からない方に簡単に説明します。
https://roomsofknowledge.com/google-t01/
上記サイトなどで簡単にJSONファイルを構築できます。

Google仕事検索(Google for Jobs)に必要な項目はいくつかありますが、必須項目としては下記です。

datePosted(求人情報をアップした日付)
description(求人内容の詳細説明)
hiringOrganization(求人元の会社名)
jobLocation(勤務先の住所)
title(募集する職種、職業の名前)



これ以外の項目は基本推奨項目なので、情報があれば記述しましょう。

WordPressで仕事検索を動的に生成する方法

WordPressで求人サイトを運用している方向けに、動的にJSONファイルを生成する方法を紹介します。
方法は至って簡単です。

まず、募集要項などを投稿機能を用いて作成してください。

募集要項を動的に生成できるようになったら、募集要項の詳細ページ(single.php)に生成したJSONファイルを記述してください。
記述箇所はsingle.php内であればどこでも構いませんが、基本single.phpの下あたりで良いでしょう。
そして、JSONファイルの各値を動的に変えられるよう、phpで記事中の値をJSONファイルに出力するようにします。

例)

<script type="application/ld+json">
{
"@context": "http://schema.org/",
"@type": "JobPosting",
"title": "<?php echo $term->name; ?>",
"description": "<p><?php echo $content1; ?></p>",
"datePosted": "<?php the_time('Y-m-d'); ?>",
"validThrough": "",
"employmentType": "<?php echo $term->name; ?>",
"hiringOrganization": {
"@type": "Organization",
"name": "会社名"
},
"jobLocation": {
"@type": "Place",
"address": {
"@type": "PostalAddress",
"addressRegion": "<?php echo $content2; ?>",
"addressLocality": "",
"streetAddress": "",
"postalCode": "",
"addressCountry": "JP"
}
},
"baseSalary": {
"@type": "MonetaryAmount",
"currency": "JPY",
"value": {
"@type": "QuantitativeValue",
"value": "",
"minValue": "",
"maxValue": "",
"unitText": "<?php echo $content3; ?>"
}
}
}
</script>

※$termにはカテゴリー情報が入っていると仮定してください。$content1、$content2、$content3には投稿中の値が入っています。
上記の様に記述することで、ブラウザ上で確認すると記事ごとに変数の中身がそれぞれの値に適用され、動的にJSONファイルが生成されます。

先程の必須項目を全部記述したら、下記サイトで文法チェックをおこなってください。
https://search.google.com/structured-data/testing-tool/u/0/

ブラウザ上で上記のscriptタグ全体をコピーし、コードスニペットに張り付けてテストを行ってください。
エラーが検出された場合、エラーがなくなるまで調整しましょう。

これでGoogle仕事検索の設定は完了です。あとはGoogleのクローリングを待つだけです!


まとめ

いかがでしたか?
今回はGoogle仕事検索(Google for Jobs)を使って求人情報をアピールする方法についてご紹介しました!

こちらの記事も是非チェックしてみてください↓
sourcetreeでログイン画面が何度も出てきてpushができない原因と解決方法

WordPressを使用して求人サイトなどを運用している方は、是非利用してみてください!
それでは!また次回の記事で!

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Makoto
高校卒業と同時にプログラミングを学習しはじめ、今年で4年目になります。
普段はフロント周りで作業をしていて、WordPressの開発とSEO対策には自信があります。
マコブログでは、プログラミングやSEO対策についての情報を発信しています。

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