2020.10.05  2021.04.04

WordPressにデータベースを結び付け、新規ワードプレスを実装する方法

こんにちは!マコブログです!

本日はサーバーに新規に設置したWordPressにデータベースを結び付け、新規ワードプレスを実際に使えるようになるまでをご紹介していきたいと思います。

※尚、サーバーにWordPressをインストールする方法はこちらの記事でご紹介しているので、そちらをご確認ください。
↓↓↓↓↓↓↓
サーバーにWordPressを設置する方法



まず、WordPressを使用するためには、WordPressのデータを格納するデータベースが必要になります。

このデータベースとWordPressを結びつけるのが難しいと思い込んで、ブログを断念してしまう人が多いと思いますので、

簡潔に、わかりやすく手順をご紹介していきたいと思います。

データベースとは

データベースとは、検索や、個人情報、パスワードなど、様々な情報を格納し、取り出せる引き出しのようなものです。

先ほども言いましたが、ワードプレスはデータベースと連携することで実際に使えるようになります。

ユーザー情報やカスタムフィールド、投稿記事などを格納するためにデータベースを使用するからです。

エックスサーバーで実際にデータベースを作る

結びつける前に、データベースがないと始まりませんよね。

今回はエックスサーバーでデータベースを作っていきます。

エックスサーバーのコントロールパネルにログインをしたら、上記画像の「データベース」>「MySQL設定」へと進んでください。

そして、上記のように「MySQL追加」を選択したら、任意の名前を選択して「確認画面へ進む」からデータベースを追加してください。

※文字コードはUTF-8で結構です。

追加が完了したら、もう一度「MySQL設定」>「MySQL一覧」をご覧ください。

すると、先ほど追加したデータベースができていると思います。

ですが、アクセス権所有ユーザーがいないと思います。

このままではアクセス権がないのでWordPressと結び付けられません。

上記の画像では、すでにアクセス権を追加してしまっていますが、まだの方は「アクセス権未所有ユーザー」からユーザーを追加しましょう。

ユーザーはもともとあるものを追加するだけでかまいません。

ここまででデータベースの作成が完了しました。

簡単ですよね!?

あとは、新規WordPressが設置されたURLをブラウザで打ちこみ、新規WordPressの設定画面が出てくるので、こちらのデータベースの情報を記入していきましょう。

先ほどの「MySQL一覧」の下のほうを見てみると、データベースの情報が載っています。

こちらの情報も必要になるので、新規WordPressの設定画面に入力してくださいね。

※ちなみに、新規WordPressの設定画面にはデータベースの接頭辞とありますが、そちらは適当な名前でかまいません。

※新規ユーザー名とパスワードは必ずメモしておきましょうね~。

以上の作業が完了すると、WordPressのトップページが表示されます。

URLに「/wp-admin」をつけるとWordPressの管理画面へのモーダル画面が表示されるので、先ほどの情報を記入すれば問題なしです!


まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は、新規WordPressにデータベースを結び付け、実際に使えるようにする方法をご紹介しました!

データベースの作り方がわからず困っていた人のお役に立てれば幸いです!

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Makoto
高校卒業と同時にプログラミングを学習しはじめ、今年で4年目になります。
普段はフロント周りで作業をしていて、WordPressの開発とSEO対策には自信があります。
マコブログでは、プログラミングやSEO対策についての情報を発信しています。

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