2020.04.10  2021.04.10

サイドバー(sidebar.php)を呼び出すとき。

事前にsidebar.phpを自作しておく。

そして呼び出したいページで下記を記述する。

get_sidebar();

サイドバーの役割別でコードを記述していく。

検索機能を付ける場合

<formclass=“”action=<?phpecho H_URL; ?>method=“GET”>
<inputclass=“”type=“text”name=“s”id=“”placeholder=“Search for…”>
<buttonclass=“”type=“submit”>
<iclass=“icon-search”></i>
</button>
</form>
上記はPHPで実装する。
検索バーを作成。s=「文字列」の形でアーカイブページに飛ばされる為、アーカイブページではこのsから値を取り出しクエリに反映させる。

記事を人気順で出力する場合。

プラグイン「ワードプレスポピュラーポスト」を使用する。

その際に出力の仕方を説明する。


if (function_exists('wpp_get_mostpopular')) {
                    wpp_get_mostpopular(array(
                        'limit' => 4,
                        'range' => 'all',
                        'post_type' => $post_type, //投稿タイプを指定する
                        'thumbnail_width' => '670', //サムネイルの幅
                        'thumbnail_height' => '372', //サムネイルの高さ
                        'title_length' => '100', //サムネイルの高さ
                        'post_html' => ''//出力する形をhtml方式で書き込む
                    ));
                }

カテゴリー一覧を出力する場合


 $tax_query = get_categories(array(
                    'type' => $post_type,  //投稿タイプを指定する
                    'taxonomy' => $tax_name,  //対象タクソノミーを指定する
                    // 'parent' => 0,  //指定IDの子タームだけ0で親だけ
                    'orderby' => 'count',
                    'order' => '',  //並び順指定
                    'hide_empty' => true,  //投稿がないものを無視
                ));
                foreach ((array) $tax_query as $tax) {
                    $tax_link = get_term_link($tax->cat_ID, $tax_name);  //タームのリンクを取得、このリンクをaタグで利用してアーカイブに飛ばす
                    if ($tax) {
       //ここに出力内容記述
                    }
                }

以上、サイドバーの組み立てかた。

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Makoto
高校卒業と同時にプログラミングを学習しはじめ、今年で4年目になります。
普段はフロント周りで作業をしていて、WordPressの開発とSEO対策には自信があります。
マコブログでは、プログラミングやSEO対策についての情報を発信しています。

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