2021.04.15  2021.04.15

内部SEO対策、コンテンツ要因を強化してWebサイトやブログを上位表示させるためには

みなさんこんにちは!マコブログです!
最近、SEOについてもっと詳しくなりたいと考え、分厚い参考書を読みながら勉強を進めています。

SEマーケッターに向けて、最新のSEO事情を紹介していければと思いますので、よろしくお願いいたします。
今回は、内部要素のコンテンツ要因を強化して自社のWebサイトを上位表示させる為に、最新の知識を共有したいと思います。

コンテンツのテーマ

内部SEO対策を行う上で、コンテンツのテーマに気を配られている方はどれくらいいるでしょうか?
まずはこのテーマを決め、上位表示させたいキーワードと一致させなければ、いつまで経っても上位表示は難しいと思います。

コンテンツのテーマとキーワードを一致させる方法については下記のポイントを意識してみてください。

テーマに沿って内部のコンテンツのキーワードを一致させる

例えば、「神奈川県」と「リフォーム」にテーマを絞るとします。
テーマを決めた時点で、他都道府県の内容はなるべく避けリフォーム以外の情報を盛り込むことも避けましょう。



確かに、「他の県では~です。」などと書きたくなるのは分かりますが、なるべく控えめに、あくまで自分が設定したキーワードは何かを意識しながら記事を作成してください。
※よく初心者のブログでも見かけるのですが、途中で話が脱線すると、Googleクローラに対し誤解を招く可能性があるので注意です。

もっと簡単にいうのであれば、「上位表示を狙うキーワード以外の情報はなるべく避けろ」ということですね。

コンテンツの量

これもなかなか噂が絶えないポイントになります。
僕が調べた限りでは、「1記事2000字以上」が上位表示のカギだそうです。

気になる方はこちらの記事を参考にしてみてください↓
https://netnews-street.net/word-count/

ですが、正直文字数よりも、簡潔に内容を伝えられるかの方が初心者には大事だと思います。
グダグダ話していても、読者は飽きてしまいますし、結局それが離脱率にも繋がってしまいますからね。

コンテンツの質

次はコンテンツの質についてです。
Googleクローラは、日々アルゴリズムのアップデートを繰り返しており、ただ記事の文字数を増やしたりリンクを増やせば評価される時代は終わりました。

現在、コンテンツの質として意識される3つの要因について、紹介します。

独自性

これはSEO対策を行った経験のある方ならご存じかもしれませんが、コンテンツには自分なりのオリジナリティが必須です。
他のサイトで同じような事を言っていないか自分なりの感想や意見を盛り込めているかが独自性を出す大きなポイントになってきます。

人気度

これは例外ともいえるべきポイントです。
コンテンツの独自性やテーマの設定などが行われていなくても、「まとめサイト」等のようなユーザが探す手間を省くことができるサービスがあります。
この手間を省けるといった点をGoogleとユーザが評価し、上位表示されているというわけです。

信頼性

その記事が信頼できる物かどうかを判断します。
実際に、2017年Googleは「医療アップデート」を行っており、医療についての記事に関しては、公的に資格などを保有するサイトでないと上位表示されないといったアルゴリズムを追加しました。
※具体的に上記の医療アップデートでは、「国家資格があること」「国からの許認可」「客観的に証明できる能力」この三つを評価対象に加えました。
気になる方はこちらの記事をチェックしてみてください↓
https://www.smilenet.tech/weeklyseo24-update/

また、現在は医療に限らず、こうしたアップデートは様々な分野に及んでいます。
健康美容法律金融、これらについて紹介しているサイトは、Googleにより「E-A-T」という基準で図られ、検索結果が決定します。
E-A-Tについてはこちらの記事をチェックしてみてください↓
E-A-Tとは?



こうしたアップデートを行うことにより、偽情報の排除が可能になり、ユーザが安心して情報を取得できるようになります。
企業も個人も、所有している資格やスキルを詳しく書いて、ユーザに信頼性をアピールするのが良いでしょう。

コンテンツの人気度

上記ではコンテンツの質として意識される人気度についてお話しましたね。
ここからは、その人気度の測定について、詳しく説明していきたいと思います。
現在分かっている限りでは、Googleはある2つのポイントによって記事の人気度を測定していると考えられています。

検索結果からのクリック率

これは、ユーザが検索結果を表示させた際、自身のサイトがどれくらいの割合でクリックされるかを表すものです。
ただし、自身のサイトを自ら何度もクリックすれば良いというわけではありません。
Googleは検索ユーザのIPアドレス(PCの住所)を把握しているため、自らのサイトに複数のアクセスは順位アップには効果がありません

サイトの滞在時間

これは、Googleアナリティクスから見ても分かりますが、ユーザがそのサイトに何秒間滞在したかを表すものです。
この滞在時間については、自身のサイト内で工夫をすることで改善ができますので、その改善方法について紹介していきたいと思います。



ズバリ!関連性の高いページにリンクを張る
「え?そんなこと?」と思われるかもしれませんが、記事やサイト内に関連性の高いリンクを複数張ることで、ユーザがそのリンク先を参照している間に自身の記事の滞在時間を稼ぐという事です。
※リンクを張る際には、リンクに「target=”_blank”」を付けるようにしましょう。
「target=”_blank”」については下記を参照してください↓
リンクを張るときの注意点

まとめ

いかがでしたか?
今回は、内部要素のコンテンツ要因を強化してWebサイトやブログを上位表示させる方法についてご紹介しました。
是非今回の記事を参考に、あなたの運用するWebサイトやブログを強化してみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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Makoto
高校卒業と同時にプログラミングを学習しはじめ、今年で4年目になります。
普段はフロント周りで作業をしていて、WordPressの開発とSEO対策には自信があります。
マコブログでは、プログラミングやSEO対策についての情報を発信しています。

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