2020.09.26  2021.04.04

.htaccessでサイトを常時SSL化させてみよう!

皆さんこんにちは!マコブログです!

本日は.htaccessを使用して、WordPressサイトを常時SSL化させる方法をご紹介していきます!

そもそも.htaccessって?

.htaccessとは、Apacheを用いたWEBサーバーで、ディレクトリ毎に細かく設定ができるファイルのことです。


つまりWordPressを使用していれば、必然的に.htaccessが使用できるということになります。

.htaccessを使用して旧サイトから新サイトへ、リダイレクトさせることも可能ですし、今回解説する常時SSL化もできます。

SSL化をすることで何がいいのかというと、WEBサイトのなりすましや、盗聴、個人情報の漏洩等を未然に防ぐことができるのです!

また、クローラにSSL化されていないサイトは安全ではないと判断され、検索順位を下げれられてしまう場合もあります…。

上記の理由から、現在運用しているWEBサイトの常時SSL化は必須といっても過言ではないでしょう。

実際に常時SSL化させてみる

それでは、実際に.htaccessを使用して、サイトを常時SSL化させてみましょう。

まず、FTPに接続して、.htaccessというファイルを自分のPCにダウンロードしてください。

すると、すでに下記のような記述がされているかと思います。

# BEGIN WordPress
 <IfModule mod_rewrite.c> 
RewriteEngine On RewriteBase / 
RewriteRule ^index\.php$ - [L] 
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f 
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d 
RewriteRule . /index.php [L] 
</IfModule> 
# END WordPress

これは、WPを運用するにあたって必要な記述になりますので、この他にも、.htaccess内に記述がされていたら消さずに追記していきましょう。

※上記の# BEGIN WordPress の内容は、.htaccessの一番最後に記述される処理ですので、必ずこの記述よりも上の行に追記しましょう。



ここまでの流れが完了したら、# BEGIN WordPress よりも上にこちらを記述してください↓

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
</IfModule>

これで.htaccessの編集は完了です。

あとはこのファイルをFTPからサーバーにアップロードするだけで、WEBサイトの常時SSL化が完了します!

いかがでしたでしょうか?

今回は.htaccessを使用して、WordPressサイトを常時SSL化させる方法を紹介いたしました。まだ常時SSL化が済んでいない方は、お早めに実装することをお勧めします!

こちらの記事も是非チェックしてみてください↓
グーグルサーチコンソール(Google Search Console)の導入方法を紹介

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Makoto
高校卒業と同時にプログラミングを学習しはじめ、今年で4年目になります。
普段はフロント周りで作業をしていて、WordPressの開発とSEO対策には自信があります。
マコブログでは、プログラミングやSEO対策についての情報を発信しています。

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