2018.04.09  2021.04.10

シトラス(citrus)、サブロウタさんによる作画が綺麗すぎるアニメを紹介

皆さんこんにちは!マコアニへようこそ!
本日は、2018年に放送された、サブロウタさんによる作画が綺麗すぎるアニメ「citrus」を見た感想を書いていきます!


citrusとは

この作品は、他の記事などで「清楚系ビッチと純情ギャルの恋愛アニメ」と宣伝されていることが多いです。確かに間違いではないですが、自分が見てきたアニメの中では間違いなくTOP3に入るレベルの作画の素晴らしさなので、気になる方は是非見てください。
性格や生い立ちなど、正反対な2人が義理の姉妹になるところからストーリーは始まります。
決められた人生を言われたままに歩む妹のメイ(妹)に対し、ユズ(姉)は真っ直ぐに向き合い、衝突しながらも度重なる困難に立ち向かっていきます。
左(ユズ)右(メイ)

転校初日からメイ(妹)の秘密を知ってしまったユズ(姉)は、メイに事実確認を取りますが、そこからストーリーは思わぬ方向へ。

感情表現豊かなユズを中心に話は進み、さまざまな人と出会い、ユズ自身のメイ(妹)に対する気持ちを確認していきます。
キャラ1人1人の表情まで細かく表現されているこのアニメは、見ているこちらまでも吸い込んでいくような臨場感にかられます。

おすすめしたい理由

こういったアニメを毛嫌いしてしまう方も多いと思いますが、この作品でしか感じることのできない世界観や感情の変化を見ることができると思います。

何度も言うようですが、この作品は絵がめちゃくちゃ綺麗です。ターゲットを比較的大人向けにしているからなのかもしれませんが、キャラの表情などに注目して見てみるとこの作品をより一層楽しむことができると思います!(‘Д’)

また、作者のサブロウタさんは神奈川県出身だそうです。神奈川県出身の方は是非チェックしておいて損はないと思いますよ!

イチオシシーン

アニメ12話で、修学旅行の途中に知り合った双子(姉妹)の姉が放った一言
「メイに惹かれたのも、ユズと出会ったのも、2人を繋ぐ運命だったって考えたら、すてきなことじゃない?」


このシーンはかなり有名ですよね..。自分を犠牲にしてまで他人を思いやる気持ち、その儚さを痛感しました。
日本人ってこうだよなぁ…と思う方も少なくないと思います。


感想

登場人物ひとりひとりの表情に手が込んでいる作品をみるのは初めてだったので、とても新鮮な感覚になりました。
恋愛経験の少ないユズがメイに対して抱く感情の変化、真っ直ぐに向き合う心が、この作品の1番魅力的な所だと思います。

気になった方は是非一度ご覧になってみてください!

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