2020.02.09  2021.04.10

あっとさんによるコメディ漫画「のんのんびより」を見た感想と概要を紹介

皆さんこんにちは!マコアニへようこそ!
本日は、2013年に放送された「のんのんびより」を見た感想を書きます!

のんのんびよりとは

のんのんびよりとは、とある田舎の学校「旭丘分校」(あさひがおかぶんこう)に通う生徒たちの日常を描いている作品です。
登場人物は9割が女の子で、まったりとした田舎の生活を描いたほのぼのストーリーです。



旭丘分校は現在は廃校になっておりますが、実在していた学校で、聖地巡礼としてその場所を訪れに来る方も少なくないそうです。
場所は埼玉県と、比較的都心からも近いため、のんのんびより聖地巡礼をしたい方は是非一度訪れてみてはいかがでしょうか!?

主要人物


宮内れんげ「通称:れんちょん」(声優:小岩井 ことり)
この物語の主人公といえる存在、「れんちょん」と呼ばれており、作品に出てくるキャラの中では最年少です。
圧倒的美術センスを持っており、独創的な創作物には皆頭を悩ませます。


越谷 夏海「通称:なつみ」(声優:佐倉綾音)
この作品のムードメーカー、楽観的思考の持ち主で、面白い事件には大体夏海が関係しています(実はかなりファンが多いとか…( ..)φ
こまちゃん(姉)との仲はいいですがレンゲとの方がテンションはあってそうです…(‘Д’)


越谷 小鞠「通称:コマちゃん」(声優:阿澄 佳奈)
なつみのお姉さん。妹のボケに対して冷静にツッコむ姿が大人らしいです。
ですが、見た目が幼いことからみんなに年下扱いされてしまいます。
あだ名は「コマちゃん」、由来は「こまい(小さくてかわいい)」から来たそうです。


一条 蛍「通称:ほたるん」(声優:村川 梨衣)
舞台の田舎に突如引っ越してきた東京の女の子。生徒の中では一番大人びた性格をもっていて、優しい性格の持ち主です。
ひそかにこまり先輩(コマちゃん)に寄せる思いがあったりなかったり…?( ゚Д゚)

基本的にこの4人で送られるほのぼのとしたストーリーは、どこか懐かしいような、子供に戻りたくなるような気持ちにさせてくれます。
昔ながらの駄菓子屋さんや田舎の情景がとても和みます。
他にも「旭丘分校」(あさひがおかぶんこう)に通っていたOBたちも登場し、それぞれの個性を出しながら、仲良く日常を過ごすストーリーとなっています。

オススメシーン

ファンの間でもかなり人気なシーンでして、第11話「かまくらをつくった」にて、突然の雪に見舞われ、生徒全員が学校に泊まり込んだ時に事件は起きました。

なにかしよう。という事で「れんちょん」、「なつみ」、「ほたるん」は急遽モノマネ対決をするのでしたが、
自分の番になっても何をすれば良いのか思いつかなかった「ほたるん」は、手で髪を二つに結び、見事「れんちょん」の真似をしました。
その時発した言葉が、「(蛍)う、うち、ザリガニとか好きなん…。(‘Д’)」

この言葉を耳にしたレンゲはさすがのこの表情ww

すぐ謝罪をしますが年下のレンゲに冷静に返されてしまい落ち込んでいました。
この様子がファンの間で話題となり、

蛍の「(蛍)う、うち、ザリガニとか好きなん…。(‘Д’)」を、
変換→「う、うち、ザリガニ溶かす気なん」や、
変換→「う、うち、ザリガニと化す気なん」などの面白変換する人も多く見られ、とても面白いシーンとなっています。




気になった方は是非本編でご覧になってくださいね!!

作品を見た感想

なんといってもこのほのぼのとした雰囲気の中でまったりと過ごす登場人物たちに和まされました。
都会では味わうことのできない田舎独特の雰囲気や情景に囲まれるこの作品は、見る人のストレスを取り除いてくれると思います。

仕事で疲れた方、都会になじめない、田舎が恋しい方には是非オススメできる作品です。

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