2019.04.09  2021.04.10

「ゆるキャン△」を見た感想と聖地巡礼、ふもとっぱらキャンプ場に行ってきた!

皆さんこんにちは!マコブログです!
本日は世にキャンプブームを巻き起こした話題のアニメ、「ゆるキャン△」をみた感想を書いていきたいと思います!

ゆるキャン△は、「あfろ」さんによる作品で、山梨県周辺を舞台とした女子高生のアウトドアな日常を描いたもので、キャンプをする上での知識が話の中にちりばめられており、アウトドア好きな方なら是非一度は見てほしい作品です。
実際にこの「ゆるキャン△」が放送されてから、キャンプ用品やしまりんが愛用する原付「ビーノ」が在庫薄になったという話が出るほど人気がでた作品なんですよ!



主要登場人物は5人で、ソロキャンが趣味の
志摩 リン(通称:しまりん)」を中心として話は進んでいきます。

そのほか、浜松から引っ越してきた活発な天然女子
各務原 なでしこ(かがみはら なでしこ)

野外活動サークルの部長で前髪が特徴
大垣 千明(おおがき ちあき)

関西弁でおっとりした性格
犬山 あおい(いぬやま あおい)

ツンデレなしまりんをサポートする睡眠時間が鬼のような
斎藤 恵那(さいとう えな)

が登場します。

ソロキャンが趣味な主人公のしまリンは、最初はあまり人と話すことをしませんでした。
ですが、なでしこの天然パワーと野外活動サークルの部員たちの力で、徐々にグループでキャンプをする楽しみも覚えていきます。
一方で天然キャラのなでしこは、しまリンの影響でソロキャンに興味を持ち、グループで行うキャンプとソロで行うキャンプの良さをそれぞれ発見していきます。

キャンプの基本的な知識はもちろんのこと、キャンプ飯の作り方や使える道具などの紹介も行っており、キャンプ初心者の方でもかなり読みやすくなっていると思います。

また、山梨県周辺の実在するキャンプ地などを題材に作品を描いていることから、聖地巡礼として多くのキャンパーがその聖地を訪れるそうです。
アウトドアに少しでも興味を持っている方、ソロキャンをしてみたい方は是非、この作品を読んでから聖地巡礼をするとまた一味違った楽しみ方ができるのではないでしょうか?

追記
「ゆるキャン△」聖地巡礼、ふもとっぱらキャンプ場に行ってきた!

先日、ゆるキャン△の聖地として知られるふもとっぱらキャンプ場にいってきました!
二月の後半に行ったのですが、気温が-6度とかなり寒かったです。
一応天気予報では付近の気温は10度となっていたのであまり防寒対策をしていかなかったのですが、やはり山は寒いと実感しましたね。



さらに風も強かったので、焚火もできず、凍えそうでした!(←自業自得…( ゚Д゚))
初めてふもとっぱらキャンプ場に行こうとしているキャンパーの方は、十分に暖かくなってからを目安するか、防寒対策をばっちり決め込んでいった方がよいと思います!

あの気温の中でソロキャンをたしなむ「しまりん」恐るべし!暖かくなったらまたリベンジしたいと思います!

是非こちらの記事も是非チェックしてみてください↓
※ネタバレ注意「シン・エヴァンゲリオン」シンジたちのそれぞれのエンディング

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