2021.03.17  2021.04.09

インターネットに関する技術。電子メール「To」「Cc」「Bcc」について説明

皆さんこんにちは!マコブログです!
今回はインターネットに関する技術と電子メールの「To」「Cc」「Bcc」について説明していきたいと思います。

インターネットに関する技術

インターネットに接続すると、世界中の人とメールのやり取りをしたり、インターネット上に公開されている情報を閲覧できたりします。
インターネットの普及につれて、インターネットにまつわる技術も日々進化しています。そんなインターネットでしようされている様々な機能や技術を紹介します。


電子メール

電子メールとは、インターネットを介してメッセージやデータをやり取りするシステムです。電子メールには以下の機能があります。

さまざまな宛先指定方法
電子メールは、一度に複数の相手にメッセージを送ることができます。電子メールの宛先の指定方法にはいくつかの種類があり、例えば「AさんとCさんにメッセージを送りたいけど、AさんにはCさんにもメールを送ったことを知られたくない」など、様々なシチュエーションに合わせて指定方法を変えることができます。

To…正式な送信相手を指定。ここに指定した宛先は、すべての受信者から閲覧できる。

Cc…正式な送信相手ではないが、内容を知ってもらいたい相手を指定する。宛先はすべての受信者から閲覧できる。返信を必要としない相手を指定するときに使う。

Bcc…ToとCcに指定した相手に知られることなく、送信したい相手を指定する。ToやCcに指定した相手からは、宛先が閲覧できない。

例えば、送りたいメールの「To」にAさん、「Cc」にBさん「Bcc」にCさんを指定し、メールを送信するとします。
この時、AさんBさんは、「To」と「Cc」は見えますが、「Bcc」の欄は見えません。
ですが、Cさんには「To」「Cc」「Bcc」の各欄が見えるという具合です。

メーリングリスト
繰り返し同じメンバーにメールを送る場合、その都度すべての宛先のメールアドレスを入力するのは面倒です。
そこでメーリングリストという仕組みを使うと、複数のメールアドレスを1つの別のメールアドレスとして登録しておくことができます。
各メンバーにメールを送信するときは、その一つのメールアドレスのみを入力すればよいので、入力の手間を省くことができます。

Webメール
PCにインストールしたメールソフトを使ってメールの送受信や閲覧等の操作を行うのではなく、サーバ上で管理されているメールをWebブラウザを使って操作する仕組みのことをWebメールといいます。代表的なものに「Gmail」があります。インターネットにつながる環境とWebブラウザさえあれば、どこからでもメールの操作ができるのでとても便利です。

WEBページ

インターネット上に公開されている文書をWebページといい、Webページを見るための仕組みをWWW(World Wide Web)といいます。
WEBページでは、世界中にある様々な情報を閲覧したり、情報を書き込んだりすることができます。Webページを閲覧するには、ブラウザを起動し、Webページの保存場所とファイルを指定します。これをURLといいます。



Webページの保存場所には、「ホスト名」「ドメイン名」「ディレクトリ名」の情報が含まれます。

Webページが保存されているWebサーバを表すのが「ホスト名
Webサーバが所属するネットワークを表しているのが「ドメイン名
Webサーバの中のどこにWebページが保存されているかを表したものが「ディレクトリ名」です。

検索エンジン

閲覧したいWebページのURLが分からない場合は、キーワードなどをもとに検索することができます。
この機能を検索エンジンといいます。代表的なものに、Googleがあります。検索エンジンは、クローラと呼ばれるソフトウェアによって、自動的にインターネット上にあるWebページを巡回・収集し、データベース化しています。

そのほかの技術

そのほかのインターネットを利用した様々な技術や機能(サービス)について紹介します。

CGI
Webサーバ上でプログラムを動作させる仕組みを、CGIといいます。WEBサーバは、基本的に保存されているWebページをそのままクライアントに提供しますが、CGIによって動的にWebページを生成することができるようになり、変化のあるWebサイトが実現できます。Webページの訪問者数を自動表示する訪問者数カウンタや、電子掲示板などに使われます。※当ブログもWordPressを用いて動的に記事を生成して表示しています。

RSS
例えばお気に入りのブログ(インターネット上に公開されている日記)が複数ある場合に、いちいち更新されているかどうかをブログにアクセスして確認するのは面倒です。
ブログ等のWebサイトが、RSSと呼ばれるフォーマットで記事の見出しや要約、更新情報(フィード)を配信している場合、ユーザは複数のWebページの更新情報のみを一覧にして確認することができます。この時、ユーザ側のPCにはフィードを定期的に取得して表示するRSSリーダが必要となります。フィードを配信しているWebサイトには、以下のフィードアイコンが表示されています。

cookie
オンラインショップでは、「買い物カゴ」に商品を追加した後、さらに商品ページに戻って買い物を続けることができます。再び「買い物カゴ」を開いたときに、過去に追加した商品の情報が残っているのは、WebサーバがユーザのPCに一時的に情報を保存しているからです。この情報のことをcookieといいます。情報を記録しておくことによって、ユーザが同じ情報を何度も入力する手間を省くことができます。買い物情報のほかに、Webサイトのログイン画面に入力したIDやパスワードの情報も保存される場合が多いです。
※当ブログでもWebブラウザのcookieを利用してOPアニメーションの制御をおこなっています。


まとめ

いかがでしたか?
今回は検索エンジンやWEBページ等のインターネットに関する技術と、電子メールの「To」「Cc」「Bcc」等について説明しました。

個人ブログを書こうと思っている方は是非今回の内容をおさえてくださいね!

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Makoto
高校卒業と同時にプログラミングを学習しはじめ、今年で4年目になります。
普段はフロント周りで作業をしていて、WordPressの開発とSEO対策には自信があります。
マコブログでは、プログラミングやSEO対策についての情報を発信しています。

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