2021.03.06  2021.04.09

パソコン初心者の知識:補助記憶装置の種類とフラッシュメモリについて

皆さんこんにちは!今回はパソコン初心者に向けて、補助記憶装置についてご紹介していきたいと思います。
前回の記事では、主記憶装置についてご紹介しましたね↓↓↓
主記憶装置について詳しく説明

おさらい

記憶装置には、高価で高速な主記憶装置と比較的安価で若干高速な補助記憶装置があり、これらを使用してコンピュータはたくさんのデータを保存できるようになっています。

補助記憶装置の種類について

ソフトウェアのデータや、ユーザーがコンピュータを使って作成した文書などのデータは、補助記憶装置に保存されます。
補助記憶装置の代表的なものを下記に上げたいと思います。

磁気ディスク…薄い円盤(ディスク)に磁気の力を使ってデータを書き込みます。ハードディスクなどがこれに該当します。

光ディスク…薄い円盤(ディスク)にレーザー光を当てることでデータを書き込みます。CD、DVDなどがこれに該当します。

半導体メモリ…半導体素子によって構成されています。電気の力を使ってデータを書き込みます。SDカード、USB、SSDなどがこれに該当します。

どれも日常的に皆さんが使うことがあるものですので、これはIT系に携わらなくても覚えておきましょう!


フラッシュメモリ


半導体メモリは、主に主記憶装置として使用されていたのですが、現在は安価なものも増えてきているため、最近では補助記憶装置としても利用されています。

小型で何度もデータを書き換えることができることが特徴の半導体メモリの中でも、SDカードやUSBメモリ、SSDはフラッシュメモリと呼ばれています。

各フラッシュメモリの特徴も押さえておきましょう。

SDカード…携帯電話やデジタルカメラなどのデータを保存する際に使用されます。カード型になっています。

USBメモリ…USBインターフェースを使ってパソコンなどに接続して使います。持ち運びが便利なため、パソコン間のデータ移動などによく用いられます。

SSD…ハードディスクの代わりとして、ノートパソコンなどに使用されます。大容量のものが多いですが、価格は少々高めです。

フラッシュメモリは消費電力が少なく、振動や衝撃に強いという特徴があります。
ですが書き込み回数に制限があり、長期間使用しないと中身のデータが消える可能性がある為注意してください。

まとめ

いかがでしたか?
今回は補助記憶装置について詳しく説明いたしました。
それぞれ長所がありますが、短所も抑えておかないと、思わぬ失態につながるかもしれません。
企業にとってデータは最も重要なものですから、今回お話した内容をしっかりと理解して、実務に励んでくださいね!

それでは今回はここまで!また次回の記事で!

こちらの記事も是非チェックしてみてください↓
パソコン初心者の知識:各ハードウェアの種類と特徴をまとめて紹介!

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Makoto
高校卒業と同時にプログラミングを学習しはじめ、今年で4年目になります。
普段はフロント周りで作業をしていて、WordPressの開発とSEO対策には自信があります。
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