2021.03.03  2021.04.12

パソコン初心者の知識:各ハードウェアの種類と特徴をまとめて紹介する

皆さんこんにちは!マコブログです!
本日はITパスポート(国家試験)を受験する際に必要な知識であるハードウェアの種類とそれぞれの違いを紹介していきたいと思います。

コンピューターとは?

パソコンや携帯など、皆さんが多く使用しているものにコンピューターは使用されています。
コンピューターとは、計算や複雑な処理など、様々な事を私たち人間に代わって行ってくれる機械です。
それによって人間はさまざまな仕事を簡単にこなせるようになりました。


コンピューターの種類

コンピューターには、個人で使用するものから複数人で使用する物まで様々な種類があります。
ざっくりと、四つの種類に分けて説明します。

パーソナルコンピューター(パソコン、PC)

個人用として活用される。小型で低価格なのが特徴。

汎用コンピュータ(メインフレーム)

企業などで、事務処理から技術計算までの幅広い用途に使用する大型コンピューター。

スーパーコンピュータ

地球規模の環境シミュレーションなど、大規模な化学技術計算に使用される。
超高速で大量の処理ができる。スパコンなどと言われる。

マイクロコンピュータ

家電製品などに組み込まれている。超小型。マイコンともいわれる。

ウェアラブル端末

身に着けて利用できる小型のコンピュータ、または情報端末。
アップルウォッチなどが該当する。



以上四点が現代のコンピューターの大まかな種類です。

ハードウェアとソフトウェアの違いも抑えよう

コンピューターを構成する要素には、ハードウェアとソフトウェアがあります。
コンピューターを動作させるためにはその両方が必要になります。

個々の構成要素がハードウェアかソフトウェアかを見極めるには、「触れるか、触れないか」で判断します。
触れるものはハードウェア(PC本体やマウスなど)、触れないものはソフトウェア(adobeやエクセルなど)です。

ハードウェアの種類を知る

ハードウェアとソフトウェアの見極め方はわかりましたね。
それでは、ハードウェアの種類を5つ紹介していきたいと思います。

入力装置

データをコンピューターに入力する。直接人間が触る物と認識してください。
(キーボードやマウスなどが該当)

出力装置

コンピュータに保存されているデータを、人が見える形に表示、印刷します。
(パソコンのディスプレイなどが該当します)

演算装置(CPU)

データを計算します。この演算スピードがPCのスペックとして判断されていますね。

制御装置

他のハードウェアを制御します。(様々な機能を持つハードウェアに対し、具体的な指示を行うのは制御装置です)

記憶装置

データを保存しておく。
メモリなどがここに該当します。

ハードウェアは、上記の5種類に分類され、どんなPCも、これらの装置を組み合わされて作られています。
それぞれの役割を認識し、IT関係者としての基本的な知識として覚えておきましょう。

まとめ




いかがでしたか?
今回はかなり基本的な知識の復習になりました。
これからITパスポートを受けるよ。という人やこれからIT関係の仕事に就く方には是非覚えて頂きたい内容ですので、
是非皆さんお忘れのないようお願いしますね!

こちらの記事も是非チェックしてみてください↓
パソコン初心者の知識:CPUについて詳しく知ろう
パソコン初心者の知識:主記憶装置とは
パソコン初心者の知識:補助記憶装置とは

それでは!また次回の記事で!

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Makoto
高校卒業と同時にプログラミングを学習しはじめ、今年で4年目になります。
普段はフロント周りで作業をしていて、WordPressの開発とSEO対策には自信があります。
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