2020.12.17  2021.04.04

WADAX by GMO プレビュー機能ではWordPressの管理画面にアクセスできない?

皆さんこんにちは!マコブログです!

本日は、WADAX by GMOレンタルサーバーについてお話していきたいと思います!

WADAX by GMOとは、エックスサーバーやさくらのレンタルサーバーのように、サーバーを貸し出しているサービスの1つです。

WADAX by GMOのプレビュー機能

サーバー移管をする際、移管先のサーバーで表示確認をとることは必須ですよね。
これを簡単にするのがWADAX by GMOのプレビュー機能なんです。



このプレビュー機能を使用することで、仮のドメインを使用し、移管先のブラウザ(WADAX by GMO)で表示確認が取れるのです。

気を付けるポイント

便利なプレビュー機能ですが、気を付ける点があります。

それは、プレビュー機能では、index.php等の表示確認は取れますが、WordPressの管理画面へアクセスすることができないということです。

また、URLもいびつな形になっており、「http://IPアドレス/plesk-site-preview/DNS切り替え前のドメイン名/https/IPアドレス/」と、
このような構成になっています。

HOSTSファイルの書き換えで対応する

他のレンタルサーバーで作業するときと同じように、管理画面へログインするためにはHOSTSファイルを書き換えることが必要です。

HOSTSファイルってなんだ

HOSTSファイルとは、簡単に説明するとドメインのDNSレコードを変更することができるものです。
※これはローカル環境でのみ適応されますので、安心してください。

「example@example.com」というドメインが、エックスサーバーにて運用されていたとしましょう。
この「example@example.com」のサーバーをWADAX by GMOレンタルサーバーに変えたいな…といったとき、
HOSTSファイルを書き換えることで一時的に自分のPCでWADAX by GMOレンタルサーバーにドメインのDNSレコードを持ってくることで表示確認が取れるのです。

HOSTSファイルを書き換える

実際に書き換える場合、※Windows>System32>drivers>etc>hostsにあるhostsファイルに

IPアドレス DNS切り替え前のドメイン名
IPアドレス www.DNS切り替え前のドメイン名

と記述して表示確認を取ってください。
ここで記述するIPアドレスとは、移管先の(切り替え後に使用する)サーバーIPアドレスですのでご注意を!

これでサイトに通常どおりアクセスすれば管理画面にも入れるということです。



WADAX by GMOのプレビュー機能はあくまでプレビューするための物であり、WordPressの管理画面にはアクセスできないというものでした。

皆さんも同じような状況に陥ったら落ち着いてhostsファイルの書き換えをして、表示確認をとってくださいね!

こちらの記事も是非チェックしてみてください↓
.htaccess 301リダイレクトと302リダイレクトの違い

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Makoto
高校卒業と同時にプログラミングを学習しはじめ、今年で4年目になります。
普段はフロント周りで作業をしていて、WordPressの開発とSEO対策には自信があります。
マコブログでは、プログラミングやSEO対策についての情報を発信しています。

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