2020.10.13  2021.04.04

DNSレコード ドメインのネームサーバーを変更する方法を紹介します

こんにちは!マコブログです!

本日は、WEBサイトのサーバー移管をする際に必要になるDNSレコードの変更方法についてご紹介します。

ネームサーバーとは

ネームサーバーとは、現在取得しているドメインが、どのサーバーにホストされるかを決めることができるものです。

例えば、あなたがexample.co.jpを取得しているとしましょう。

このexample.co.jpは、取得しただけで何もしなければブラウザで見ることはできません。

このドメインに、指定のサーバーにある情報を載せて世界に発信する設定をしなくてはいけないのです。

難しく聞こえますが、ドメインとサーバーは別々のサービスだ。ということを理解していただければいいです。

先程も申し上げたように、ドメインはドメイン単体では意味を成しません。

サーバーと結び付けることで、ドメイン名(ここでいうexample.co.jp)でサイトが閲覧できるようになるのです。

今あなたが、ドメイン販売サイト、お名前ドットコムでexample.co.jpを取得したとします。

そうすると、その取得したドメインは、お名前ドットコムにホストされ、DNSレコードの設定はお名前ドットコムで行います。

※基本的にドメインを取得した場所でDNSレコードは変えることになります。

お名前ドットコムの管理画面へログインし、ドメイン設定から、DNS設定へ進んでください。

サーバーとドメインを結び付けるには、ここにあるDNSレコードの中の、NS(ネームサーバー)とよばれる場所を変更します。

ネームサーバーはサーバー会社ごとに決められており、自分が契約しているサーバー会社のNSをしらべておきましょう。

上記は、エックスサーバーの例です。エックスサーバーを契約している場合、こちらの5つをネームサーバーに記述してください。

ここまでくれば、ドメインのネームサーバー変更は完了しました。

あとはエックスサーバーの管理画面から、今回取得したドメイン(ここでいうexample.co.jp)の設定を行い、サイトを表示させてみてください。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は、ドメインのDNSレコード、ネームサーバー変更の仕方を紹介しました。

ドメインとサーバーが別々のサービスの場合、こういった作業が必要になりますので、今回の記事を読んでしっかりと勉強しておいてくださいね。

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Makoto
高校卒業と同時にプログラミングを学習しはじめ、今年で4年目になります。
普段はフロント周りで作業をしていて、WordPressの開発とSEO対策には自信があります。
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