2020.10.25  2021.04.04

Photoshopで長方形ツールを使って画像をトリミングする方法

こんにちは!マコブログです!

今回は、Adobe Photoshopで、長方形ツールを使いこなす方法についてご紹介します。
最近、プログラミングに続いて動画編集や画像編集が人気ですよね。

特に大学生なんかにはおすすめのツールであり、Photoshop1つで色の加工や合成などが行えるので、
インスタグラムを頻繁に更新している方には特におすすめできるツールです。

Photoshopって何?

まずはPhotoshop(フォトショップ)を知らない方向けに簡単に解説していきたいと思います。
Photoshopとは、アメリカに本社を置く会社、adobeが提供する画像編集ソフトです。



先ほども言いましたが、こちらのソフトを使うことで、画像の加工や合成が可能になり、
大手のWEBサイトに表示されている画像などもこちらのソフトを使用して作られている場合が多いです。

使用方法は慣れれば簡単。というレベルで、何も知らない状態で使用できるほど単純なものではありませんが、比較的画像編集ソフトの中では使い勝手が良いと思います。
(※そもそも画像編集自体高度な技術なので、簡単にできるとは思わないでください。)

では、慣れるまでにどれくらいの時間が必要かといいますと、僕の個人的な見解からすると、大体1カ月から2カ月の学習期間を終えれば、たいていのことはできる用になると思います。
高度な技術(色彩調整や補正、合成など)はもう少しかかると思います。

ですが、大手サイトや有名なクリエイターも使っているソフトであるため、極めれば市場価値はかなり高められると思います。

長方形ツールで長方形を置く

それでは本題に入りましょう。
今回は、プログラマーの僕でも扱える「長方形ツール」というものを使用していきます。

長方形ツールは、Photoshopの編集画面の左側メニューのこちらにあると思います。

こちらをクリックして、「長方形ツール」を選択してください。

そして、あらかじめ配置していた画像の上で選択範囲を広げると、下記画像のように、長方形が生成されます。

この長方形は、右側レイヤーメニューの赤く囲った部分で塗りつぶしやグラデーションの加工ができ、
青く囲った部分で不透明度の調整などができます。

長方形を使って画像を切り抜く

また、下記画像のように、長方形ツールを画像の下に配置して、画像と長方形ツールの間をALT+クリックすると、
長方形の形に画像を切り抜くことができます!




まとめ

いかがでしょうか?

今回は、Adobe Photoshopで、長方形ツールを使いこなす方法についてご紹介しました。



プログラマーだから画像編集はできなくて良い、なんてことは絶対にありません。
プログラマーでも最低限の知識と、余裕があれば応用技術の習得をして、
デザイナーやディレクターの方に積極的に意見を出すことで、様々な学びが得られると思います!

プログラマーでも画像編集を学習し、どんな環境にも対応できるエンジニアを目指して頑張りましょう!
こちらの記事も是非チェックしてみてください↓
Photoshopで指定の場所のカラー番号を調べる方法

それでは!今回はここまで!

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Makoto
高校卒業と同時にプログラミングを学習しはじめ、今年で4年目になります。
普段はフロント周りで作業をしていて、WordPressの開発とSEO対策には自信があります。
マコブログでは、プログラミングやSEO対策についての情報を発信しています。

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