2021.03.29  2021.04.09

企業のWebマーケティング手法とコミュニケーションツールについて紹介

皆さんこんにちは!マコブログです!
今回は、企業のWebマーケティング手法とコミュニケーションツールについて紹介します!
それでは早速行きましょう!

Webマーケティング


インターネットの普及によって、消費者がWebサイトを閲覧する時間が大幅に増えました。
そのため、企業のマーケティングにおいては、Webサイトの閲覧者に向けた効果的なマーケティングを行うことが重要となります。
自社のWebサイトや広告ページがなるべく利用者の目にとまるよう工夫するなど、Webを中心に行うマーケティング活動をWebマーケティングといいます。
Webマーケティングの手法の中でも代表的なものを紹介します。


SEO(Search Engine Optimization)

インターネットでキーワード検索したときに、自社のWebページが検索結果の上位に表示されたほうが、ユーザにアクセスしてもらえる可能性が高くなります。
特定のWebサイトが、一覧より上位に表示されるよう工夫することをSEO(Search Engine Optimization)といいます。
検索されやすいキーワードをWebページ内に盛り込んだり、外部のWebサイトからたくさんリンクが張られるように工夫したりする方法があります。

オプトインメール広告

予め受信者の同意を得た上で、受信者が興味のある分野に関する商品やサービスの情報をメールで配信する広告をオプトインメール広告といいます。
事前に同意を得ていることから、受信者がメールを開封する確率が高くなるというメリットがあります。
一方で、同意を得ていないメール広告をオプトアウトメール広告といいます。


レコメンデーション

ネットショップなどにおいて、利用者がアクセスしたWebページの閲覧履歴や商品購入履歴を分析し、関心のありそうな別の商品をページに表示させる広告をレコメンデーションといいます。
全ての利用者に同じ商品を表示するよりも、効率的に購買へつなげられるメリットがあります。

アフィリエイト広告

個人などが運営するWebサイトに企業の商品ページへジャンプするリンクを張る広告をアフィリエイト広告といいます。
第三者がそのリンクを経由して会員登録や商品購入を行った場合に、企業からサイト運営者へ報酬が支払われる仕組みです。
成果報酬型のため、無駄なコストをかけずに済みます。

ディジタルサイネージ

駅や公共施設などの場所で、インターネットに接続したディスプレイに映像や文字を表示して情報を発信する電子看板を、ディジタルサイネージといいます。
時間帯によって異なる内容を表示するなど、柔軟な宣伝活動が行えます。

コミュニケーションツール


組織内での情報共有や、企業の顧客に対する宣伝活動など、人と人とのコミュニケーションの場でも、様々なインターネットツールが使われています。
下記で各コミュニケーションツールについて説明していきます。


グループウェア

組織の共同作業を支援するためのソフトウェア。
電子メールや電子掲示板、スケジュール管理、ワークフロー管理などの機能があり、情報交換やデータの共有、電子会議ができる。

ブログ

文章を投稿して公開できる、インターネット上の日記のようなWebサイト。
企業が運営するブログでは、こまめに更新して顧客の欲する情報を提供することによって、商品の購入や問い合わせにつなげることが可能。
記事の中で別のブログ記事へのリンクを設定したときに、設定したことを相手に知らせるトラックバックという機能があり、相手のブログにも自身のブログへのリンクが自動的に設定される。
※WordPressでブログを運用している場合、WordPress同士のトラックバックであれば、ピンバックという機能が使用できます。


SNS(Social Networking Service)

様々なコミュニティを作り、情報交換などを行う会員制のサービス。
InstagramやTwitter、LINEなどがある。
企業がSNSを導入することで、以下のような事が実現できる。
・安価で効果的な宣伝を行う。
・業務上有益な人脈を形成する。
・書き込み機能を利用して購入者に自社商品の評価内容を投稿してもらうことで、商品のイメージの向上を図る。
・登録会員とのコミュニケーションの場として利用し、顧客のブランドロイヤリティの向上を図る。

クラウドファンディング

インターネットを通じて、不特定多数の人から広く寄付や融資を集める資金調達の手法をクラウドファンディングといいます。
かつては資金調達が困難であった個人やベンチャー企業などが、インターネット上で新商品の企画内容などを公開して広く出資を募ることが可能となり、必要な資金を調達しやすくなりました。


シェアリングエコノミー

主に個人が所有する、普段は使用していない自動車や自宅の空きスペースなどの遊休資産を他の人へ貸したり共同で使用したりする仕組みをシェアリングエコノミーといいます。
所有者にとっては資源を無駄なく活用することができ、利用者にとっては所有するよりもコストを抑えられるメリットがあります。
SNSなどの普及により、「貸したい人」と「借りたい人」のマッチングが容易になったことで広がりを見せています。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、企業のWebマーケティング手法とコミュニケーションツールについて紹介しました!
SNSの活用事例は特に抑えておきましょう!
是非こちらの記事も是非チェックしてみてください↓
ブログ開設から1カ月以内にグーグルアドセンスの審査に合格した話

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Makoto
高校卒業と同時にプログラミングを学習しはじめ、今年で4年目になります。
普段はフロント周りで作業をしていて、WordPressの開発とSEO対策には自信があります。
マコブログでは、プログラミングやSEO対策についての情報を発信しています。

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