2021.03.29  2021.04.09

インターネットを使用したECサービス(電子商品取引)と暗号資産(仮想通貨)について

皆さんこんにちは!マコブログです!
今回は、インターネットを使用したECサービス(電子商品取引)暗号資産(仮想通貨)について説明していきたいと思います!

ECサービス:Electronic Commerce(電子商品取引)


インターネットの普及により、ビジネスシーンでもインターネットが活用されるようになりました。
インターネットを使って商品やサービスを販売することをEC:Electronic Commerce(電子商品取引)といいます。
販売にともなう手続きがデータ化され、ネットワークを通してやり取りできるため、コストの削減や業務の効率化を実現できます。
電子商品取引は、取引相手によって、以下の種類に分類されます。

BtoB(Business to Business)…企業と企業による取引

例)インターネット上に設けられた、売り手と買い手を結び付ける電子市場であるマーケットプレイス


BtoC(Business to Consumer)…企業と個人による取引

例)ネットショッピングやインターネットを使って銀行のサービスを利用するネットバンキング、個人や株式を販売するオンライントレード

BtoE(Business to Employee)…企業と従業員による取引

例)インターネットを介した、社員への特別価格での商品販売など

CtoC(Consumer to Consumer)…個人と個人による取引

例)インターネットを使ってオークションを行うネットオークション

GtoC(Government to Citizen)…政府と個人による取引

例)インターネットを使った確定申告や住民票の申請など

なお、電子商品取引では、対面して商品と代金の受け渡しが行えないため、売り手と買い手の間に信頼のおける第三者が介在することで取引の安全性を高めるサービスがあります。
これをエスクローといいます。
インターネットオークションなどでは、運営会社がエスクローを行うことがあります。


EDI

企業間の商取引で発生する見積りや受発注などに関するデータを、標準的な形式に統一して、ネットワークを介して電子的に交換する手法をEDIといいます。
紙で書類をやり取りするよりも、効率的に取引を行うことができます。

ロングテール

ネットショップでは販売にかかるコストが少ないため、1つ1つは販売数や売り上げの小さい商品でも、たくさんの種類を販売することで結果的に大きな利益を得ることが可能になります。
この現象をロングテールといいます。

暗号資産(仮想通貨)


インターネット上で、商品やサービスの代金として支払うことのできる仮想の通貨を暗号資産(仮想通貨)といいます。
紙幣や硬貨とはちがい、物理的には存在せず、ディジタルデータとして取引されます。
法定通貨のように国家による価値の保証はなく、インターネット上のコミュニティの間などで価値が認められ、使われている通貨です。



暗号資産の取引を管理する技術に、ブロックチェーンがあります。
取引データは暗号化され、特定のサーバで集中管理されるのではなく、参加者の複数のコンピュータに分散して記録、管理されます。
さらに、新しい取引データを作成する際は直前のデータのハッシュ値を埋め込むことでデータを相互に関連付けるため、データに矛盾を発生させることなく改ざんすることは極めて難しくなっています。

フィンテック(Fin Tech)

フィンテック(Fin Tech)とは、金融の「Finance」と技術の「Technology」を合わせた造語で、ITを活用することでこれまでにない革新的な金融サービスや商品を開拓する取り組みのことです。
例えば、スマートフォンでクレジット決済が行えるモバイル決済のサービスや、ピアツアーで世界中のユーザを直接つなぐことによって低コスト、短時間で海外送金が行えるサービスなどがあります。
従来の金融サービスよりも手軽に、なおかつ低コストで利用することができます。


まとめ

いかがでしたか?
今回は、インターネットを使用したECサービス(電子商品取引)と暗号資産(仮想通貨)について説明しました!
電子商取引には、取引相手によってさまざまな種類があることを理解しておきましょうね!
是非こちらの記事も是非チェックしてみてください↓
企業の経営戦略と現状分析、競争優位のための戦略について詳しく説明する(前編)

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Makoto
高校卒業と同時にプログラミングを学習しはじめ、今年で4年目になります。
普段はフロント周りで作業をしていて、WordPressの開発とSEO対策には自信があります。
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