2020.12.24  2021.04.05

WEBサイトに埋め込まれたGoogleMapの倍率を変更する方法を紹介

皆さんこんにちは!マコブログです!

今回は、WEBサイト上に埋め込んで表示するGoogleMAPの倍率を変更する方法を紹介していきたいと思います。

埋め込みはiframeタグで行われる

サイトにGoogleMapを埋め込んだことがある方はご存知かもしれませんが、GoogleMapはiframeによって生成されます。

iframeとは、html内に別のhtmlファイルを記述するためのものです。
youtube等を埋め込む際も、iframeで行われ、デベロッパーツールなどで見ても確かにHTMLの中に別のHTMLが存在していることが確認できると思います。


GoogleMapの例

<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3241.77016415072!2d139.69944711543994!3d35.65803388019965!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188b563b00109f%3A0x337328def1e2ab26!2z5riL6LC36aeF!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1608614595080!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0;" allowfullscreen="" aria-hidden="false" tabindex="0"></iframe>

上記は渋谷駅のGoogleMapの例です。

皆さんもGoogleMapから埋め込みたいコードを準備してください。
今回は倍率を変更する事が目標ですので、早速変えていきましょう。

上記のiframeタグの中のsrc属性の中に「!4f」という文字列を探してください。

この「!4f」は、埋め込んだGoogleMapの倍率を示す目印です。
今回の渋谷駅の例では、「!4f」の後に「13.1」という数字がありますね。
そう、この「13.1」という数字が倍率です。



1~180までの数字が指定でき、基本は13.1となります。
その他よく見るのが50ですね。

皆さんも倍率を変えたいな。と思ったら「!4f」の後に続く数字を任意の物にしてみてください。
それでは今回はここまで!また次回の記事で!

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Makoto
高校卒業と同時にプログラミングを学習しはじめ、今年で4年目になります。
普段はフロント周りで作業をしていて、WordPressの開発とSEO対策には自信があります。
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